- 公開日:2026.02.25
【入社2年目社員が語る】okunoteってこういう会社
01.自己紹介
小杉涼音です。
新卒で人事課に配属となり、それ以降人事としてのキャリアを歩んできましたが、キャリアチェンジを志し、社会人4年目の2025年3月にokunoteに入社しました。
資料は人事時代にも日常的に作成しており、褒めてもらえた経験もありました。
しかし、入社前にokunoteの作成事例を見たときには、「お金をもらえる資料ってこういうことか…」と、そのクオリティの高さを痛感したことを今でも覚えています。
02.現在の仕事内容
スライドのデザイン作成をメインに行なっています。
ゆくゆくはディレクターとしてフロントに立つことを目指し、打ち合わせにも同席しており、お客様の“言葉にならない温度感”を汲み取り、資料に反映することを特に意識しています。
お客様が伝えたいことを反映するのはもちろんですが、それだけではなく、聞き手が何を聞きたいと思っているかの視点から提案をして資料を仕上げるのがokunoteの特徴だと思っています。
難易度は低くないですが、原稿に囚われすぎず、相手目線を大事にすることを心がけています。
03.okunoteへの入社を決めたきっかけ
4年間人事労務領域でキャリアを積んできましたが、友人からの「いつかデザイン系の仕事に携わりたいって言ってなかったけ?」という何気ない一言で自分の本当にやりたかったことについて考えるようになりました。
インターン時代に営業アシスタントを行った経験があり、フロント業務に憧れがあったこと、新卒から人事でビジネスの現場を知る機会が少ないことに少し焦りを感じていたこと、デザインに興味があったことから、okunoteの業務内容を見た時に、「これだ!」と感じました。
人事を離れることに不安もありましたが、それ以上に将来の自分を想像してワクワクして、内定をいただいた際には入社を即決しました。
04.okunoteの好きなところ
「個」の悩みを「チーム」で解決するフラットな関係性があるところです。
資料を作成していて、悩みに悩んでツボにハマってしまうこともありますが、そんな時誰かに相談すると自分にはなかった視点でアドバイスいただけるのでぱっと目の前が開けるような感覚になりとてもありがたいです。
「この前〇〇さんが作った資料、△△がすごくよかったです!」と日常的に声を掛け合うことも多く、ポジティブな雰囲気で仕事ができる点も魅力だと思います。
普段の作業中はみんな集中しているので静かな環境ですが、社員同士でランチに行ったりとコミュニケーションをたくさん取っているので、ディスカッションをするときも壁を感じずに話すことができます。
私は入社歴が一番浅いですが、歴や立場は関係なくいいものは採用される文化が強く、モチベーションの1つになっています。

05.入社してから感じた壁はありますか?
“okunoteクオリティ”で資料を作る難しさを痛感しました。
お客様にお金をいただける価値のある資料を作るのは想像のはるか何倍も難しく、仕事の進め方も人事時代とは全く違い、まるで新卒に戻ったような感覚に陥ったことを覚えています。
資料作成と一言で言っても、原稿を読み解く力、聞き手や読み手の気持ちを想像する力、論理的に構成を組み立てる力、要約力など入社前は想像しきれていなかったたくさんのスキルが必要で、何から頑張れば良いんだ…と頭を抱えました。
06.どのようにその壁を乗り越えましたか?
インプットの徹底と自己課題に向き合うことを意識しました。
とにかく過去案件の資料を見て、どうしてこの資料は伝わりやすいのか、まとまって見えるのかを徹底的に考察しました。
今では社内で一番過去資料を覚えている自信があります!(笑)
自分にはない引き出しを学びつつ、今の自分には何が足りないのか考え、その課題をひとつ一つ潰すことを意識して行動しました。納品後には振り返りを行い、仕事の進め方も社内でフィードバックしていただくことで自覚できない課題を見つけることもできました。最初は課題だらけで落ち込むこともありましたが、月1で先輩と1on1を行い、良い点もフィードバックいただけているのでモチベーションを落とすことなく取り組むことができています。
入社から1年が経ち、資料を作成するスピードは入社前の10倍以上になったと思いますが、それ以上に一番大きな変化は、お客様や資料をみる人の目線で物事を考えるようになったことだと思います。
先日同席した打ち合わせでキャリアパス説明資料のご相談がありましたが、人事の経験も活かして「こういうページがあった方が社員の皆様の納得感を得ることができると思います」というご提案をすることができ、日々ステップアップしていることを感じています。






